僕はロビン~ウェスティと暮らしたら~

元気と癒しをくれる腕白な白い犬との日々

本:うつけの采配 吉川広家

大河ドラマ「真田丸」が佳境に入って
います。以前このブログ’読んだ本’で
挙げたこの本、再読するにはちょうど
良いタイミングかもしれません。

(以下、一年半前の感想)
最近、移動が多く気軽な歴史小説を
一気読み。毛利元就の孫の吉川広家。
大河ドラマの黒田如水や直江兼続程
知られていない?

主人公になった本を初めて読みました。
DSC06642.jpg
天下を狙う大将、それを助ける部下が
割拠する中で、主家を潰さないように
できるだけ戦わない采配を揮ったという
設定。

(主人の)身の丈、器を頭に入れ、時の
流れを読んで常に考え抜き、ベストを
尽くすという物語。・・・・・・

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  1. 2016/09/17(土) 13:21:36|
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小笠原流:誰も教えてくれない男の礼儀作法

書店を流していて目に入ったこの本。頁を
めくるとよく遭遇する場面での作法について
書かれていました。

男の礼儀作法

上座下座、礼の仕方、食事の作法等が
なるほどそういうことか、そうしていれば
良かったのかと納得。でももう少し早く
読んでいれば美しい挙措ができたのに。

若い男性に薦めたい。


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  1. 2016/07/04(月) 21:40:44|
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神去なあなあ夜話(三浦しをん)

「神去なあなあ日常」の続編。高校を卒業
したらプータロー生活をしようと思っていた
主人公が親から就職させられたのが林業。

神去

林業を通じて小さな村の普段の生活を紹介
していた'日常'と違い、村にある神話的伝承
一部には古事記を取り入れたらしい物語。

スマホも通じない暮らしの中で皆の行動が
全て筒抜けになるような人間関係の濃さが
今には無いことで、人間らしさを感じさせる
作品。今回の話しの流れから続編は無し?


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  1. 2016/06/24(金) 20:33:20|
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七つの会議 (池井戸潤)

企業の不祥事が相次いでいますが
何故そういったことが起こるかを抉る
半沢直樹の作者の池井戸潤の作品。

七つの会議
責任転嫁、人間のほめられたいと
いう根本的な意識、精神的な圧力
企業体質といった点に言及している。

今、現実に起きていることを忠実に
再現しているような・・・


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  1. 2016/06/17(金) 20:55:50|
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おしゃれと無縁に生きる(村上龍)

ゲーテという雑誌の連載を本にしたもの。

この中のおしゃれというのはお金持ちは
着ている物に執着しないという意味。

普通の会社員が家庭と仕事を両立させる
ことに悩んでいるのは結局経済的な問題
であって誰もその本質を語らない等々の
歯に衣着せぬ辛口の内容ばかり。
高齢化問題等だったり、世の中の事象に
ついても語っている短編集。

そういう考え方もあるのかという意味で
面白かったけれど、読む人によっては
怒る?イライラするかもしれない。

おしゃれと無縁

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  1. 2016/05/27(金) 21:29:32|
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